なぜ日本人は横断歩道で止まらないのか?

こんにちは、
早坂つよし です(^^)

ブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は、
あるYouTube動画を観た感想です。

【YouTube動画はこちらから↓】
(記事は下にあります)

止まらないのが前提

脳科学者の
「茂木健一郎」さんを知っていますか?

見た目なんですけど、

髪型がもじゃもじゃで、
とても穏やかそうなイメージの人です。

TVにも出演する事があるので
知っている人も多いと思います。

そんな茂木さんのYouTube動画を観ました。

タイトルは、

日本人の「民度」が高いとは言えない理由

です。

動画リンク)https://youtu.be/-6CjnFijWsI

この動画の中で茂木さんは、
ある事を理由に民度は高くないと言っています。

それは日本では、
「横断歩道があって
渡ろうとしている歩行者がいても、
ほとんどの車は止まらないから」

なるほど、
確かに止まらないなって思いました。

みんな
「横断歩道があっても車は止まらない」
という事を前提に歩いていますよね。

これが例えば、
イギリスやアメリカ、
カナダでは止まるって事を
自動車学校などで徹底的に教えるそうです。

で、
歩行者が横断歩道を渡ろうとしていると
車は必ず止まるそうです。

これは日本も見習ってほしいですね。

そもそも意識が違う?

僕は若いころに
F1レーサーを目指していまして、
イギリスでレースをしていました。

ヨーロッパは自動車、
それからカーレースの発祥の地です。

という事もあって、イギリスでは
レーシングドライバーの地位が
とても高いんです。

なので、
「紳士でなければならない」
というのがあります。

そういうのもあってか、
車に対しての様々な所の
意識が高いのかもしれません。

それから、
止まる人は余裕がある人ですね。

金銭的、精神的など、
あらゆる面で豊かではないと余裕は生まれません。

じゃ、どうやったら余裕が生まれるか?

それは自分で考えて、行動して、努力して、
自分の理想に近づける事だと思います。

僕はF1レーサーになる事をあきらめた時に、
後は普通に働いて普通に生きていくしかないっ
て思って、いろいろな事をあきらめて
生きて来てしまったんです。

それを今は後悔しています。

なので大変ですけど、これからも頑張って、
自分の理想に近づけて行きたいと思います。

そうすれば余裕も出て、
人生は豊かになっていくはずです。

今回は以上となります。
最後までご覧いただきありがとうございました。


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